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2010-06-04 23:20:00

6月5日(土)よりヴィターリー・カネフスキー監督3部作を一挙上映いたします


「動くな、死ね、甦れ!」は、かけねなしの傑作であり、
これを見逃すことは生涯の損失につながるだろう
                  ―蓮實重彦(映画評論家)



54歳にして、カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人賞)を受賞、その続編も同映画祭で審査員賞受賞し、世界中の映画人を驚嘆させたロシアの映画監督ヴィターリー・カネフスキーの3部作を一挙公開いたします。
ぜひこの機会をお見逃しなく!


2010年6月5日(土)より1週間限定上映

上映時間はコチラ


【料金】:一般1,500円、2本目以降1,300円
     学生1,300円、2本目以降1,100円
     会員1,200円、2本目以降1,000円


【上映作品】
『動くな、死ね、甦れ!』
1989年 ソビエト 1時間45分
出演:パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ

『ひとりで生きる』
1991年 フランス=ロシア 1時間37分
出演:パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ

『ぼくら、20世紀の子供たち』
1993年 フランス=ロシア 1時間24分


第二次世界大戦直後のロシア。収容所と化した炭鉱町で暮らす少年ワレルカと彼を見守る少女ガリーヤの迸る無垢な感情。そこに見出される生きる力を描く『動くな、死ね、甦れ!』。その続編で、子供時代に別れを告げようとする15歳のワレルカを描く『ひとりで生きる』。ソ連崩壊後を生きるストリートチルドレンにカメラを向けていくうちに、成長した主演2人の再会を捉えた衝撃のドキュメンタリー『ぼくら20世紀の子供たち』。世界中の映画人を驚嘆させたカネフスキー監督の伝説の3部作を一挙公開。