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2017-08-09 14:11:00

『野火』監督・主演の塚本晋也さんスクリーントークのお知らせ

 

 

この度、高崎電気館で開催中の特集「終戦、72年目の夏。」の上映作品『野火』の上映に併せて、監督・主演の塚本晋也さんにご来館いただきトークをしていただけることになりました。

 

塚本晋也監督プロフィール

1960年1月1日生まれ。東京出身。劇場映画デビュー作となった『鉄男 TETSUO』(1989年)が、ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得し、以降、国際映画祭の常連となる。主な作品『東京フィスト』『六月の蛇』『ヴィタール』『KOTOKO』『悪夢探偵』など。俳優としても活動しており、『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)、『沈黙』(マーティン・スコセッシ監督)の演技は話題となった。

 

『野火』解説

大岡昇平の同名小説を塚本晋也が監督兼主演で映画化。第二次世界大戦末期のフィリピンで、結核を患い部隊から追い出された男は、一人原野をさまよう。極限状態の人間たちを、その匂いまで感じる映像で描く。

 

日時:2017年8月10日(木) 19時00分から『野火』上映/上映後トーク

会場:高崎電気館(高崎市柳川町31)

登壇者:塚本晋也

料金:当日一般1,000円/大学・専門生800円/高校生以下500円

 

上映作品:『野火』

2014年/日本/87分/PG12(12歳未満小学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)

監督:塚本晋也

出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作

第30回高崎映画祭最優秀作品賞/最優秀新人男優賞