
『メレディス・モンク 踊る声、歌う身体』公開記念特集上映
「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」
【上映期間】11月27日(金)~12月3日(木)
【通常料金】
現代美術において最もエネルギッシュで、不可欠なジャンルへと進化を遂げたパフォーマンス・アート。シーンを創造し、革新してきた先駆者たちのドキュメンタリーをラインナップ。自由すぎて深すぎる、パフォーマンス・アートの世界へようこそ。
振付師、舞踊家として、ダンスに革命をもたらしたマース・カニングハムの活動の軌跡を追った『カニングハム』、パフォーマンス・アートやフェミニズム・アートの先駆者として、現代の身体芸術やジェンダー表現に多大な影響を与えたキャロリー・シュニーマンの内面に迫る『ブレイキング・ザ・フレーム』、名匠シャンタル・アケルマンが、コンテンポラリー・ダンスの巨匠ピナ・バウシュ率いるヴッパタール舞踊団のツアーに同行して作り上げた『ある日、ピナは尋ねた…』、ドイツ・バウハウスの舞台工房を率いたオスカー・シュレンマーが考案した舞台を再現した古いフィルムから、彼の思想や影響を再解釈した短編『ピンク・シュレンマー』、“ビデオ・アートの父”と称されるナム・ジュン・パイクのパフォーマンス映像や手記などを紐解きながら、彼の生涯と時代を先取りしたビジョンに迫る『ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV』 の5作品(4プログラム)を一挙上映。




