リサ・ラーソンがいた時間
上映期間
10月9日(金)~10月27日(火)
監督
エミリア・エクマン・ラーソン
上映時間
94分
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。彼女が生み出した、赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクター、丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品は、世代や国境を越えて愛され続けている。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。
70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!
■監督・撮影:エミリア・エクマン・ラーソン
70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!
■監督・撮影:エミリア・エクマン・ラーソン
上映スケジュール
- 10.11 (日)
- 10.12 (月)
- 10.13 (火)
- 10.14 (水)
- 10.15 (木)
- 10.16 (金)
- 10.17 (土)
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『リサ・ラーソンがいた時間』
上映時間:94分
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『リサ・ラーソンがいた時間』
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『リサ・ラーソンがいた時間』
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『リサ・ラーソンがいた時間』
上映時間:94分
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『リサ・ラーソンがいた時間』
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