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ポーラX 4Kレストア版

上映期間

6月19日(金)~7月2日(木)

監督

レオス・カラックス

出演

ギョーム・ドパルデュー、カテリーナ・ゴルベワ、カトリーヌ・ドヌーヴ

上映時間

135分

『ポンヌフの恋人』から8年の沈黙を破り発表されたカラックス最大の衝撃作

ハーマン・メルヴィルの問題作「ピエール」を映画化

華麗な映像と激越なドラマで多くのファンの心を揺さぶった『ポンヌフの恋人』(91年)から8年、レオス・カラックスは『ポーラX』で復活する。カラックスならではの濃密な映画世界がふたたびスクリーンに炸裂した。

19世紀半ばのアメリカ小説、ハーマン・メルヴィルの「ピエール」(1852)の映画化で、タイトルの『ポーラX』は小説の仏題"Pierre ou les ambiguité" (ピエール、あるいは曖昧なるもの)の頭文字Polaに謎のXをつけたもの。原作「ピエール」は「白鯨」の翌年にメルヴィルが熱狂のうちに書き上げ、その内容から「メルヴィル発狂す」とまで報じられた背徳的で虚無的な長編小説であり、カラックスは18歳の頃に読み「自分のために書かれたかのような奇妙な感覚」を抱いたという。それを泥沼のユーゴ内戦など20世紀末の文脈に置き直し、アクチュアルな話として、また自身の物語として読み直そうとした。主人公ピエールと姉かもしれぬイザベルは、混沌の中で血にまみれた奔流に溺れる双子の孤児のようだ。二人の絶望の深み、そしてその果てにあるあらゆる愛憎としがらみからの超越を、壮絶なロマンティシズムの物語として描いた『ポーラX』は、20世紀の映画シーンの終わりにカラックスが発した魂のメッセージだった。

上映スケジュール

  • 06.19 (金)
  • 06.20 (土)
  • 06.21 (日)
  • 06.22 (月)
  • 06.23 (火)
  • 06.24 (水)
  • 06.25 (木)
  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
    スクリーン2
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
    スクリーン2
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

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    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
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  • 『ポーラX 4Kレストア版』

    上映時間:135分

    上映期間

    06.19(金)~ 07.02(木)
    16:55-19:18
    スクリーン2
    準備中

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