長孫-家族の季節
上映期間
3月14日(土)~3月19日(木)
上映時間
121分
コミュニティシネマフェスティバルvol.1[日韓映画館の旅]
日本未公開の韓国インディペンデント映画
~韓国芸術映画館協会賞受賞作品~
『長孫-家族の季節』 (2024年) 監督:オ・ジョンミン
第3回(2025)受賞
夏、大邱の田舎で豆腐工場を営むキム家で法事が行われ、三代にわたる家族が集まる。祖父母はソウルで俳優の仕事をしている三代目の長男(長孫)ソンジンを溺愛している。秋、祖母が急逝。祖母の存在によって保たれてきた家族関係が変化し対立が露わになる。冬、祖母の法事で家族が集まった夜、秘されてきた家族の歴史が明かされる。
オ・ジョンミン監督長編第1作。第26回釜山国際映画祭で3つの賞を受賞したのを初め、韓国映画評論家協会賞、韓国映画製作者協会賞新人監督賞等々を受賞、2025年9月には第34回釜日(プイル)映画賞最優秀作品賞を受賞した。
◆韓国芸術映画館とは?
韓国全国にある芸術映画館(アートシネマ)14館が加盟する韓国芸術映画館協会は、2023年に「韓国芸術映画館協会賞」を創設しました。
前年に公開された内外の作品から優れた作品や団体、監督等に授賞しています。今回は2023~2025年に「韓国(国内)映画賞」を受賞した3作品を上映します。
[日韓映画館の旅~開催概要]
「コミュニティシネマフェスティバル」は、公共的な上映の場、コミュニティシネマとしてのミニシアターやシネマテークの魅力や重要性を広く伝えるための、全国各地のコミュニティシネマが共同で開催する”映画祭”です。
ミニシアターのような”アートハウス”と呼ばれる映画館は世界各国にありますが、韓国のアートハウス、「芸術映画館(アートシネマ)」と日本のミニシアター、コミュニティシネマは2019年以降、様々な形で交流してきました。記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマで、互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品を選びました。
日韓交流60年という節目の年、日韓の上映者が共同で“映画館の旅”をお届けします!
日本未公開の韓国インディペンデント映画
~韓国芸術映画館協会賞受賞作品~
『長孫-家族の季節』 (2024年) 監督:オ・ジョンミン
第3回(2025)受賞
夏、大邱の田舎で豆腐工場を営むキム家で法事が行われ、三代にわたる家族が集まる。祖父母はソウルで俳優の仕事をしている三代目の長男(長孫)ソンジンを溺愛している。秋、祖母が急逝。祖母の存在によって保たれてきた家族関係が変化し対立が露わになる。冬、祖母の法事で家族が集まった夜、秘されてきた家族の歴史が明かされる。
オ・ジョンミン監督長編第1作。第26回釜山国際映画祭で3つの賞を受賞したのを初め、韓国映画評論家協会賞、韓国映画製作者協会賞新人監督賞等々を受賞、2025年9月には第34回釜日(プイル)映画賞最優秀作品賞を受賞した。
◆韓国芸術映画館とは?
韓国全国にある芸術映画館(アートシネマ)14館が加盟する韓国芸術映画館協会は、2023年に「韓国芸術映画館協会賞」を創設しました。
前年に公開された内外の作品から優れた作品や団体、監督等に授賞しています。今回は2023~2025年に「韓国(国内)映画賞」を受賞した3作品を上映します。
[日韓映画館の旅~開催概要]
「コミュニティシネマフェスティバル」は、公共的な上映の場、コミュニティシネマとしてのミニシアターやシネマテークの魅力や重要性を広く伝えるための、全国各地のコミュニティシネマが共同で開催する”映画祭”です。
ミニシアターのような”アートハウス”と呼ばれる映画館は世界各国にありますが、韓国のアートハウス、「芸術映画館(アートシネマ)」と日本のミニシアター、コミュニティシネマは2019年以降、様々な形で交流してきました。記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマで、互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品を選びました。
日韓交流60年という節目の年、日韓の上映者が共同で“映画館の旅”をお届けします!
上映スケジュール
- 03.14 (土)
- 03.15 (日)
- 03.16 (月)
- 03.18 (水)
- 03.19 (木)



