ジュンについて
上映期間
11月6日(金)~11月12日(木)
監督
田野隆太郎
出演
島田潤一郎
上映時間
127分
「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げ、出版活動をつづける夏葉社。
東京・吉祥寺にある会社では、島田潤一郎が編集や経理、発送作業まで一人でおこなっている。出版の編集経験もないまま起業し、15年間この仕事を繰り返してきた。
大学時代、島田は小説コンクールで一等賞を獲り、27歳まで作家を目指すも挫折した。意を決し就職したものの、そこでも思うようにならず、生きづらい青春期を過ごした。だが、夏が来るたびに帰省して遊んだ、故郷・高知の従兄の死をきっかけに、人生が動きだす。悩みのなか読んだ一編の詩にはげまされ、その詩を自分で出版し、従兄の両親に贈ろうと考えたのだ。それが『さよならのあとで』という、夏葉社を代表する本となった。
2022年夏、島田は不登校の若者たちを積極的に雇う「ウィー東城店」という書店の本の編集に取りかかっている。広島の山間部にある店まで足を運び、店主や若者たちと話をし、その成果を少しずつ原稿にする毎日だ。本を買い、読むことしかなかった20代。本に救われた島田は、いま本と本屋と、そこに集うひとたちに恩返ししたいと考えている。
■出演:島田潤一郎
■プロデュース・撮影・編集・監督:田野隆太郎
■朗読:宇野祥平
■音楽:mangneng
■エンディング曲:池間由布子
■MIX:森山貴之(Studio D,ios)
■DCP:長崎隼人(Bart.lab)
■題字:菅原潤子
■機材協力:宇賀神雅裕
■宣伝デザイン:横須賀拓
■宣伝イラスト:長田結花
■宣伝編集:井上春香
■ウェブサイト:中岡祐介(三輪舎)
東京・吉祥寺にある会社では、島田潤一郎が編集や経理、発送作業まで一人でおこなっている。出版の編集経験もないまま起業し、15年間この仕事を繰り返してきた。
大学時代、島田は小説コンクールで一等賞を獲り、27歳まで作家を目指すも挫折した。意を決し就職したものの、そこでも思うようにならず、生きづらい青春期を過ごした。だが、夏が来るたびに帰省して遊んだ、故郷・高知の従兄の死をきっかけに、人生が動きだす。悩みのなか読んだ一編の詩にはげまされ、その詩を自分で出版し、従兄の両親に贈ろうと考えたのだ。それが『さよならのあとで』という、夏葉社を代表する本となった。
2022年夏、島田は不登校の若者たちを積極的に雇う「ウィー東城店」という書店の本の編集に取りかかっている。広島の山間部にある店まで足を運び、店主や若者たちと話をし、その成果を少しずつ原稿にする毎日だ。本を買い、読むことしかなかった20代。本に救われた島田は、いま本と本屋と、そこに集うひとたちに恩返ししたいと考えている。
■出演:島田潤一郎
■プロデュース・撮影・編集・監督:田野隆太郎
■朗読:宇野祥平
■音楽:mangneng
■エンディング曲:池間由布子
■MIX:森山貴之(Studio D,ios)
■DCP:長崎隼人(Bart.lab)
■題字:菅原潤子
■機材協力:宇賀神雅裕
■宣伝デザイン:横須賀拓
■宣伝イラスト:長田結花
■宣伝編集:井上春香
■ウェブサイト:中岡祐介(三輪舎)
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上映スケジュール
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