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2014-06-09 11:03:00

FIFAワールドカップブラジル大会まもなく開催ですね。
現在、県立館林美術館にて企画展「陽光の大地 ブラジルの日系人画家たちと大岩オスカール」が開催中です。
関連企画といたしまして、今週末6月15日(日)に、「ブラジリアン・シネマ・デー」と題し、ブラジルをテーマとした映画の上映を行います。
入場無料、お申込み不要ですので、美術館鑑賞とともにお楽しみいただけたら幸いです。


ブラジリアン・シネマ・デー(申込不要・無料)

日時:6月15日(日) 10:30~
会場:群馬県立館林美術館 講堂
定員:130名
協力:NPO法人たかさきコミュニティシネマ
〈上映スケジュール〉
1)10:30~『孤独なツバメたち』 2011年 日本=ブラジル 1時間28分
 日本とブラジル、2つの故郷で揺れ動く日系ブラジル人の若者たちを追ったドキュメンタリー
2)13:00~『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』 2011年 ブラジル=イギリス 1時間38分
 世界最大の廃棄物処理場が世界最高峰のアートに変わる瞬間を捉えた記録映像
3)15:00~『僕のことを話そう 』 2009年 ブラジル 1時間40分
 教育学者でもありストーリーテラーでもあるホベルト・カルロス・ラモスの半生を元にした感動の実話

群馬県立館林美術館
館林市日向町2003

※企画展には入場料が必要です。
一般600円、大高生300円 中学生以下無料
※開館時間午前9:30~17時(入館は午後4:30まで)
※休館日月曜日

企画展の詳細はコチラをご覧ください。