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2010-11-11 22:55:00

今年7月に開講し、ご好評いただきました「映画塾」第2弾のお知らせです。
今回は、鈴木清順監督の『けんかえれじい』を題材に、映画監督・緒方明氏(『いつか読書する日』、『のんちゃんのり弁』、『死刑台のエレベーター』)に映画の演出、楽しみ方などを講義していただきます。

[追加情報]
また、今回は、『けんかえれじい』の撮影監督である萩原憲治氏も講師にお越しいただけることになりました!当時の撮影秘話などもりだくさんにお話いただく予定です!

上映作品:『けんかえれじい』
監督:鈴木清順/1966年/日本/1時間26分

開講日:2010年11月28日(日)午後5時より開始予定

受講料:映画鑑賞料金+授業料
一般3,500円/メンバーズ会員3,000円

受講方法:下記日程で、劇場受付へ直接または電話(027-325-1744)にて、
事前予約を承ります。

会員先行11月13日(土)より
一般11月16日(火)より

定員(58名)に達し次第、受付終了といたします。

みなさまのご参加お待ちしております!


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塾長:緒方明(おがた・あきら)氏プロフィール

 1959年生まれ。佐賀市出身。高校時代から8ミリ映画を撮り始める。福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、映画監督を志して上京。『狂い咲きサンダーロード』(80)『爆裂都市BURST CITY(82)などの石井作品で助監督を務めるかたわら、自主制作映画『東京白菜関K者』(80)を監督。ぴあフィルムフェスティバル81にて長谷川和彦、大島渚らの推薦を受け入選を果たす。その後、高橋伴明監督や大森一樹監督らの助監督を務め、86年にフリーディレクターとして独立。CMやミュージックビデオ、ドラマなどを多数演出。90年代には「ETV特集」、「驚きももの木20世紀」など、テレビドキュメンタリーを中心に活躍。作品本数は100本を超える。00年『独立少年合唱団』で長編スクリーンデビュー。この作品は、第50回ベルリン国際映画祭コンペ部門で新人監督賞にあたるアルフレッド・バウアー賞を受賞。日本人初の受賞となった。中年男女の不器用な恋を描いた第2作『いつか読書する日』(05)はモントリオール世界映画祭審査員特別賞ほか国内外で多くの映画賞を受賞。また主演の田中裕子はこの作品でキネマ旬報主演女優賞はじめ数多くの賞を受賞。第3作『のんちゃんのり弁』(09)は第31回ヨコハマ映画祭で監督賞受賞。また、主演の小西真奈美は第64回毎日映画コンクールをはじめヨコハマ映画祭、高崎映画祭で主演女優賞を受賞。最新作は1957年ルイ・マル監督のフランス映画をリメイクした『死刑台のエレベーター』(現在公開中)