インフォメーション

2013-08-16 20:12:00

高崎市で最初にできた映画館・高崎電気館は2001年に閉館しましたが、1913年の創業から数えると今年で100年です。

100周年のお祝いに、再び電気館に明りを灯します。

1日目は高崎にゆかりのある作品を上映。2日目は創業当時を彷彿とさせる活弁上映を行います。

映画と街と音楽をどうぞご堪能ください。

 

高崎音楽祭・高崎映画祭タイアップ事業  高崎電気館100周年記念イベント 2日限りの電気館復活祭

 

開催日:2013年9月28日(土)/29日(日)

場 所:高崎電気館 高崎市柳川町31 1F劇場

 

☆なつかシネマin高崎電気館

 

開催日:2013年9月28日(土)

入場無料

         

上映作品

『ここに泉あり』(1955年、監督:今井正) 10:30より           

* 言わずと知れた群馬交響楽団黎明期を描いた名作。

 

『高崎での話』14:00より

*高崎市民新聞の活躍を描いた短篇。

         

『息子』(1991年、監督:山田洋次)16:00より

* 高崎に縁の名曲お富さんを、主人公演じる三國連太郎が歌うシーンが感動を呼びます。

 

 

★「山崎バニラの活弁大絵巻 in 高崎電気館」  

開催日:2013年9月29日(日)  

 

演目(予定)

『活動写真いまむかし』(2011年、12分、編集・音楽・イラスト:山崎バニラ) 

『三公と蛸』(1933年、20分、作画:村田安司) 

『月世界旅行』(1902年、フランス、12分、監督:ジョルジュ・メリエス)  

『国士無双』(1932年、23分、監督:伊丹万作)

           

公演時間:1)13:30  2)17:00

 

入場料金: 各回一般 2000円  高校生以下1000円(全席自由席) 

 

チケット取り扱い シネマテークたかさきにて8月19日(月)より販売開始

         電話予約可 (11時から19時まで tel: 027-325-1744)

         販売枚数に達し次第終了

 

主催:高崎音楽祭事務局・高崎映画祭事務局

企画:バニラクエスト

制作:シネマテークたかさき

協力:玩具映画プロジェクト/東京国立近代美術館フィルムセンター/株式会社新日本映画社エスパース・サロウ/神戸映画資料館

高崎音楽祭2013 各種イベント情報はコチラ↓

http://www.takasakiongakusai.jp/index.html