インフォメーション

2017-08-22 10:00:00

 

9月23日(土)より上映の『ゴンドラ』舞台挨拶がございます。

 

日時:①9月23日(土)16時10分の回上映後

   ②9月24日(日)16時10分の回上映後

会場:シネマテークたかさき スクリーン1

ご登壇:伊藤智生監督

舞台挨拶終了後は、伊藤監督を囲んで交流会を行います。(参加費別途)

 

各回ご鑑賞の方が、そのままのお席でご参加いただけます。

劇場受付または電話(027-325-1744)にてご予約ください。

 

予約開始日時

【会員】9月2日(土)午前11時30分より

【一般】9月3日(日)午前11時30分より

 

各回定員(58席)に達し次第受付終了いたします。

 

※舞台挨拶は予告なく変更になることもございますのであらかじめご了承ください。

 

ゴンドラ 小.png

 


2017-08-19 21:33:00

 

8月26日(土)より上映の『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』上映を記念して、スペシャルな企画をご用意いたしました。

 

〇初日来場者プレゼント

8月26日(土)の初日限定で、特別ちらし(数量限定、なくなり次第終了)を配布いたします。

 

〇スペシャル動画上映

9月2日(土)より9月8日(金)の1週間限定で、映画上映前にキム・ナムギル&チョン・ウヒ のスペシャル動画を上映いたします。

 

 

みなさまのご来場お待ちしております!

 

ワンデイ.png


2017-08-09 14:11:00

『野火』監督・主演の塚本晋也さんスクリーントークのお知らせ

 

 

この度、高崎電気館で開催中の特集「終戦、72年目の夏。」の上映作品『野火』の上映に併せて、監督・主演の塚本晋也さんにご来館いただきトークをしていただけることになりました。

 

塚本晋也監督プロフィール

1960年1月1日生まれ。東京出身。劇場映画デビュー作となった『鉄男 TETSUO』(1989年)が、ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得し、以降、国際映画祭の常連となる。主な作品『東京フィスト』『六月の蛇』『ヴィタール』『KOTOKO』『悪夢探偵』など。俳優としても活動しており、『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)、『沈黙』(マーティン・スコセッシ監督)の演技は話題となった。

 

『野火』解説

大岡昇平の同名小説を塚本晋也が監督兼主演で映画化。第二次世界大戦末期のフィリピンで、結核を患い部隊から追い出された男は、一人原野をさまよう。極限状態の人間たちを、その匂いまで感じる映像で描く。

 

日時:2017年8月10日(木) 19時00分から『野火』上映/上映後トーク

会場:高崎電気館(高崎市柳川町31)

登壇者:塚本晋也

料金:当日一般1,000円/大学・専門生800円/高校生以下500円

 

上映作品:『野火』

2014年/日本/87分/PG12(12歳未満小学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)

監督:塚本晋也

出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作

第30回高崎映画祭最優秀作品賞/最優秀新人男優賞

 


2017-08-08 12:40:00

 

下記上映を休映いたします。

上映作品:『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
休映日時:8月16日(水) 19:15の回

 

上映作品:『怪物はささやく』
休映日時:8月16日(水) 20:10の回


ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。


2017-08-05 10:00:00

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長野県で最も面積の小さな町、小布施町。かつては過疎に悩む町が、今では人口1万人の町に年間100万人が訪れる奇跡の町になりました。まちづくりのキープレイヤーや小布施町に住む魅力的な人たちへのインタビューと美しい小布施町の映像でその奇跡をひも解くショートドキュメンタリーの上映と本作の音楽を担当したギタリスト成川正憲によるミニライブ、監督と出演者によるトークセッションを開催いたします。

 

日時:2017年9月15日(金) 18時45分開場/19時開演/21時終演(予定)

会場:シネマテークたかさき・スクリーン2

トーク:大宮透(プロデューサー、出演)、タカザワカズヒト監督

ライブゲスト:成川正憲(音楽家・作曲家・ギタリスト)

料金:前売3,000円

   8月12日(土)午前11時30分より

   シネマテークたかさき劇場窓口にて販売開始

    当日3,500円(残席のある場合のみ販売)

 

〇イベントプログラム

19:00:開演・監督挨拶

19:10-:ショートドキュメンタリー「おぶせびと」上映

19:35-:監督と出演者によるトークセッション

20:15-:ギタリスト成川正憲によるミニライブ

21:00:終了予定

 

〇ゲスト紹介

成川正憲(音楽家・作曲家・ギタリスト)

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少年時代より豊かな感性に導かれギターの道へ。20才でプロデビュー。メジャーの仕事の傍ら、メインワークは自らの心の声を聞き多くの人々の魂にひびく音を紡ぎ奏でるギタリスト。作曲、ライブ、プロデュース、ユニット、等で全国で活動展開中。2017年3月3rdソロアルバム「音戯話」をリリース。

 

 

大宮透小布施町主任研究員)

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 1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に移住し、法政大学・小布施町地域創造研究所(現・慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンター)の主任研究員として地域づくりの仕事をはじめる。地域内外の様々なアクターの恊働を推進し、新しいプロジェクト構想のコーディネーターとしての役割を担う。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進している。

 

 

 

タカザワカズヒト(タカザワカズヒト写真映像事務所)

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東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。出版社のインハウスフォトグラファーを経て独立。デジタルフィルムカメラを使用した映像制作を行なう。
初監督した短編ドキュメンタリー「おだやか家 ODAYAKA-YA」(2016)が海外の映画祭で複数のWINNERを獲得。ハリウッドとロサンゼルスのレッドカーペットに正式招待された。DesignAwards.Asia審査員。

 

 

【監督からのメッセージ】

長野県の市町村で最も面積の小さな町、小布施町。 小布施町のまちづくりは、まずは住民たち自身が楽しめる居心地良い空間、自慢できる町をつくる、というコンセプトに約30年前にはじまりました。 その結果、過疎に悩む長野北部の寒村は、観光の町に変貌を遂げ、人口1万人の町に年間100万人が訪れるまでになりました。 このフィルムはまちづくりのキープレイヤーを含む、小布施町に住む魅力的な人たちにフォーカスしたドキュメンタリーです。 彼らの生き様は、日本のみならず世界のまちづくりのヒントになるかもしれません。

タカザワカズヒト(『おぶせびと OBUSEBITO』監督)

 

 

〇チケット販売のご案内

※前売販売開始時より、電話予約も承ります。(電話:027-325-1744)

※定員64名(定員に達し次第、販売終了いたします。)

※残席のある場合、当日券を販売いたします。

※整理番号付き前売券です。当日整理番号順にご入場いただきます。全席自由席。開場時間を過ぎますと番号は無効となりますのでご注意ください。

※各種招待券はご利用いただけません。

※前売券の払い戻しはいたしません。

 

上映作品:「おぶせびと」

2017年/日本/22分 

監督・脚本・撮影・グレーディング・編集:タカザワカズヒト 

音楽・ギター:成川正憲

出演:市村良三(小布施町長)、林映寿(浄光寺副住職)、大宮透(小布施町主任研究員)他

主催:おぶせびと基金 共催:シネマテークたかさき

 

 


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