インフォメーション

2014-04-20 16:21:00

『ある精肉店のはなし』4/26(土)初日に、纐纈あや監督による、舞台挨拶が決定いたしました。

牛の飼養から屠畜、解体、販売まで、精肉にまつわるすべての工程を行う、大阪で精肉店を営む北出一家の仕事をあますとこなく映像に収めたドキュメンタリーです。

北出一家のお仕事から、いのちを食べること、その背景にある人々の歴史などが浮かび上がります。

日時:4月26日(土)12:40の回上映後

ご登壇:纐纈あや監督

ご入場方法

現在、劇場窓口または電話(027-325-1744)にて、ご予約を受付中です。

定員(58席)に達し次第、受付終了いたします。

通常料金です。

みなさまのご来場をお待ちしております。

※26(土)舞台挨拶につき、13時の回が12:40より上映開始となります。

『ある精肉店のはなし』 オフィシャルサイト


2014-04-18 12:22:00

現在上映中の『友だちと歩こう』舞台挨拶が決定いたしました。総勢5名です!!(お昼の回は4名です)

日時:4月19日(土) 1回目13:25の回上映後、2回目19時の回上映後

ご登壇予定:緒方明監督

      脚本家・青木研次さん、

      出演のトガシ役斉藤陽一郎さん、

         モウリ役松尾諭さん(松尾さんは19時の回のみ) 

      助監督の浅利宏さん

 

ただいま、劇場窓口、または電話(027-325-1744)にてご予約受付中です

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

そして、こちらは、『友だちと歩こう』へ寄せたシネマテークたかさき代表のコメントです

ぜひご覧になってください!

 

『友だちと歩こう』観て来た。さすがの緒方明監督作品。唸った。ものすごく良かった。

人生はいつでも「道」を選択して生きるもんだとどこか思っていたんだけど。

人は三叉路をいつだって行きつ戻りつ出来るのであって、

道はどこまでも続き、行く事だけが人生ではなく

戻り進み、どこへでも行ける。そんな風に思わせてくれた初めての感覚でありました。

そしてどこでも道になりうる。

そして誰でも友だちになれる。

人は繋がれるし、離れられるし、また繋がれるし、広がる。

うお。深い。そしてあったかいのでした。

                          シネマテークたかさき代表・志尾睦子


2014-04-16 17:21:00

4月19日(土)より上映の『神奈川芸術大学映像学科研究室』坂下監督による舞台挨拶が決定いたしました。

一見、ドキュメンタリー映画と思われるかもしれませんが、これはフィクションです。

日頃、学生と教授陣との板挟みの立場にある主人公・奥田が、ある日学生が起こした事件をめぐり、事なかれ主義の教授陣は、奥田にニセの報告書を作るように命ずるが・・・。

フィクションですが、坂下監督が大阪藝術大学映像学科で助手を務めていたときのエピソードを元に映画化されたリアリティ溢れる作品です。

大阪芸大で助手を務めた後、東京藝術大学で映画制作を志し、黒沢清監督の下で修行を積んだという監督ならではの、

手腕が光る作品です。

映画制作の現場など、たっぷりとお話を伺う予定です。

 

日時:4月19日(土)18時の回上映後

ご登壇:坂下雄一郎監督

 

事前予約は必要ございません。当日直接劇場へお越しください!

みなさまのご来場をお待ちしております!


2014-04-03 10:09:00

消費税率増税にともなう、4月1日からの

シネマテークたかさきでの

映画鑑賞料金の変更はありません。


1