インフォメーション

2013-11-28 15:15:00

                                          photo by Mariko Nakanishi(Studio UN CHAT NOIR)

 

11/30(土)からの上映に先立ち、『樹海のふたり』トークイベント公開直前スペシャル!を

高崎市内のカフェslowtimeさんにて開催いたしました。

当日は、山口秀矢監督、高崎経済大学・映画研究部・幹事の中村尚道さんを迎え、

『樹海のふたり』製作秘話や、映像を通して伝えるということについてなど

お話いただきました。

いろいろと制約のある映像制作の現場の秘話から、

今の学生のみなさんへメッセージをいただき

サーモスタットをとっぱらって、作りたいものをつくるべき!

との熱いアドバイスをいただきました

いよいよ、11月30日(土)より『樹海のふたり』公開スタートいたします!

30(土)当日には、山口秀矢監督による舞台挨拶がございます

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

『樹海のふたり』公式サイト

 


2013-11-25 10:00:00

絶賛公開中の『ジ・エクストリーム・スキヤキ』舞台挨拶が決定いたしました

 

ご登壇:井浦新さん、前田司郎監督

日時:2013年12月7日(土)13:45の回上映後

会場:シネマテークたかさき(高崎市あら町202番地)

料金:一般1700円、学生1400円、シニア(60歳以上)、高校生以下1000円

会員1100円、1300円

この回に限り、各種ご招待券はご利用いただけません。

 

 

ご参加方法

下記日程にて、劇場窓口または電話(027-325-1744)にて、事前予約を承ります。

 定員に達しましたので、受付終了いたしました(12/2追記)

 

メンバーズ会員先行 11月30日(土)午前11時より

一般        12月2日(月)午前11時より

 

定員64名に達し次第、予約受付終了いたします。

お1人様2名様までご予約いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしております


2013-11-24 14:54:00

昨年に引き続き「映画」と「落語」の世界を体感する'志ねま寄席’がやってきます。

今年は、古典落語「居残り佐平次」がベースとなった幕末の品川遊郭に居座り続けるお調子者の男を描いた傑作『幕末太陽傳』。

古典落語「ねずみ」「死神」「猿後家」をベースにした3つの短編オムニバス映画『らくごえいが』。

これらの映画の元ネタやこの企画のために作られた新作落語まで新進落語家たちによる寄席が日替わりで楽しめます!

 

【落語実演】

12/8(日)三遊亭遊雀

 

12/12(木)桂小文治 演目『居残り佐平次』

12/13(金)古今亭今輔 演目「オリジナル新作」

 

【入場料金】

料金:前売(映画+落語)¥1,500均一、12()のみ¥2,000

当日(映画+落語) 一般¥2,200、シニア、会員、高校生以下¥1500、学生¥1,900

 

12()のみ一般¥2,700、シニア、会員、高校生以下¥2000、学生¥2,400

前売販売開始:1125日より シネマテークたかさきにて販売

映画は、期間中(127日~13日まで)いずれか1作品(『幕末太陽傳』または『らくごえいが』)ご覧いただけるチケットです

 

12/8()12()13()の日にち指定で販売いたします。

 

【上映作品】

『幕末太陽傳』 1957年 日本 1時間50分 白黒

監督:川島雄三 

出演:フランキー堺/南田洋子/左幸子/石原裕次郎

 

『らくごえいが』2013年 日本 1時間50分 

「ビフォーアフター」監督:遠藤幹大 出演:田島ゆみか/音尾琢真/斉木しげる

「ライフ・レート」監督:松井一生 出演:山田孝之/安田顕/本田翼

「猿後家はつらいよ」監督:坂下雄一郎 出演:加藤貴子/戸次重幸/村上健志

 

 

 


2013-11-14 21:48:00

11月16日(土)より上映の『レフ・クレショフ傑作選』では、

2日限りの特別プログラム上映をいたします。

映画が映画になるために大きな貢献をした、レフ・クレショフ監督

その文字通り、幻のサイレント映画を群馬交響楽団ヴァイオリニストである渡会裕之氏の生演奏を聴きながら

映画を観る、贅沢な上映会を開催いたします。

上映作品は『二人のブルディ』に決定いたしました!(10/29更新)

日時:

1回目、11月18日(月)15時の回、

2回目、11月23日(土)20時35分の回

この回に限り、特別料金:一般1800円、会員・シニア・高校生1300円

 

入場方法:ただいま劇場にて、事前予約受付開始。電話(027-325-1744)または劇場窓口にて受付いたします。

 

 

レフ・クレショフ傑作選

ロシア革命直後の1920年代に、複数のショットを組み合わせて新しい意味を作る「モンタージュ」という一種の編集方法の実験を行ってきたレフ・クレショフ監督。無表情な顔の映像に様々な映像を組み合わせるとそこに含まれていない新しい意味や観念が生まれる「クレショフ効果」を編み出した。ロシア・アヴァンギャルドを牽引した彼の幅広いジャンルの作品群からサイレント映画の傑作3作品を上映。

 

上映作品(全3作品)

・『ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』(コメディ) 1924年 ロシア 1時間13分 サイレント 白黒

・『掟によって』(サスペンス) 1926年 ロシア 1時間20分 サイレント 白黒

・『二人のブルディ』(人間ドラマ) 1929年 ロシア 1時間5分 サイレント 白黒

 

上映期間:11月16日(土)より11月29日(金)まで2週間ロードショー

料金:当日一般1500円、学生1300円、会員・シニア・高校生1000円

 


2013-11-07 13:15:00

ただ今上映中の『約束 名張毒ぶどう酒事件死刑囚の生涯』

上映に併せ、スクリーントーク第二弾が決定いたしました!

群馬弁護士会・刑事弁護センター・運営委員会・副委員長である、鈴木克昌(すずき・かつよし)弁護士をお招きします。映画には描かれていない司法の現状や、この事件について詳しく解説していただきます。

映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』スクリーントーク

日 時:2013年11月10日(日)午前10時30分の回 上映後

会 場:シネマテークたかさき(高崎市あら町202番地)

トークゲスト:鈴木克昌氏

(弁護士・群馬弁護士会 刑事弁護センター 運営委員会 副運営委員長)

料 金:通常料金(一般1700円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円)

事前予約不要。直接劇場へお越しください。


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