インフォメーション

2011-08-21 17:00:00

9月10日(土)より 「科学が観たい!サイエンスドキュメンタリー特集」 を開催します。
上映作品は、『水の惑星 WATER LIFE』、『HOME 空から見た地球』、『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』の3作品です。

9月10日(土)の『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』に、上坂浩光(こうさか ひろみつ)監督の講演会を行います。

「~宇宙に想いを馳せる~
 『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』上坂浩光監督 講演会」

【日時】
2011年9月10日(土)16:00~『はやぶさHAYABUSA BACK TO THE EARTH』上映終了後より

【料金】
一般1000円/会員800円(鑑賞料金を含む)

【ご入場方法】
下記日程で、事前予約を承ります。
会員先行 8月22日(月)より
一般予約 8月23日(火)より

劇場窓口または電話(027-325-1744)にて、ご予約を受け付けいたします。
定員(58名)に達し次第、受付終了となります。
皆様のご参加をお待ちしております!

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科学が観たい!サイエンスドキュメンタリー特集
2011年9月10日(土)~16日(金)

【上映作品】
水の惑星 WATER LIFE』 
第23回東京国際映画祭 TOYOTA Earth Grand Prix 受賞作品
カナダ/2009年/109分/素材提供:東京国際映画祭
監督:ケヴィン・マクマホン
解説:アメリカ合衆国とカナダの国境に位置し、世界の淡水の20%を供給する五大湖。その美しい水流を追いながら、工業化の進む周辺地域の汚染とそれによる生態系の破壊を見せる。地表の約7割が液体の水で覆われている「水の惑星」、地球。その大きな特徴である水の美しさと残酷さはこれからのわたしたちの意識を変えるでしょう。
カナダのジャーナリストであり、水問題に深い興味を持ち続けているマクマホン監督の鋭くも親愛に満ちた作品。

『HOME 空から見た地球』
フランス/2009年/90分
監督:ヤン・アルトゥス=ベルトラン
解説:わたしたちの住む地球を空からみるとどのように見えるのでしょうか。青く美しい海・白く流れる雲、そしてわたしたちが暮らす大地。自然の営みにあふれたありのままの美しさと、人々が生活し発展をつづける都市部の造られた美しさ、そして開発がもたらす破壊。55カ国を超える国を空から撮った独特の映像美は私たちを圧倒し、46億年の歴史を持つ地球とその環境について考えるきっかけとなる作品。


はやぶさ HAYABUSA  BACK TO THE EARTH
日本/2011年/46分
監督:上坂浩光
解説:2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。はやぶさの使命は、原始地球に近いとされる小惑星イトカワの地表の砂を持ちかえること。単なる一方通行ではなく、往復する無人探査機は世界初である。世界中がこの快挙に注目するなか、2010年6月とうとうはやぶさはわたしたちのいる地球へ還ってきた。プラネタリウム用のドーム映像を、映画用の平面版に作り直した作品。上坂監督のはやぶさへの愛情と宇宙へ馳せる想いが存分につまっている。

【料金】
一般1200円/会員・大学生・高校生・シニア1000円
※『はやぶさ HAYABUSA  BACK TO THE  EARTH』は一律500円

【上映スケジュール】
☆『水の惑星』
9月10日(土)19:00~/ 9月11日(日)16:00~/9月14日(水)19:00~/9月16日(金)16:00~

☆『HOME 空から見た地球』
9月11日(日)19:00~/9月12日(月)16:00~/9月13日(火)19:00~/9月15日(木)16:00~/9月16日(金)19:00~

☆『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』
9月10日(土)16:00~※/9月12日(月)19:00~/9月13日(火)16:00~/9月14日(水)16:00~/9月15日(木)19:00~

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シネマテークたかさきは国際科学映像祭に参加しています。
ただいまスタンプラリー実施中!
群馬県内の参加施設(群馬県生涯学習センター少年科学館高崎市少年科学館)とシネマテークたかさきの3館のスタンプを集めて応募できます。
ぜひ、ご参加ください!


2011-08-16 14:44:00

 8月20日(土)より開催の「前橋北口写真祭」とシネマテークたかさきにて上映中の映画『キミとボク』のコラボレーション企画のご案内です。

 

群馬の若手フォトフリークス「Gunma Photo People」による'リラックス’をテーマとした写真展。写真展示の他に来場者が参加して楽しめるイベントやワークショップなどもございます。

 

この写真祭と『キミとボク』とのコラボレーション企画として

「猫写真」の展示を行います。

 

飼っている猫、旅先で出会った猫、近所の猫…など

猫に関する写真を公募し、展示いたします。

 

映画の上映とあわせてぜひ「前橋北口写真祭vol.1-relax-」をお楽しみください。

 

詳しくは、コチラ

 

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GPP(Gunma Photo People)前橋北口写真祭vol.1 - relax - 

 

1.会期

 平成23年8月20日(土)~28日(日)※23日(火)は休館

 午前10時 ~ 午後7時 ※28日は午後6時まで 

 

2.会場

 スタジオ・アンシャノワール(前橋市表町2-27-19)※前橋駅北口徒歩2分 

 ※入場料無料。ただし、一部有料コンテンツあり

 

3.テーマ:リラックス

 

4.コンセプト

 「写真」に対する敷居を低く。誰でも参加できる市民参加型の写真祭。写真を「高尚な芸術」ではなく「思い出共有装置、自由な表現」を意識した作品発表を行います。

 

5.第1回コンテンツ

 

①「リラックス」をテーマとした写真展 

→県内の写真を愛する人(フォトフリークス)総勢20人程度によるグループ展示。ただ作品を提出するだけでなく、「写真展を1から作り上げる」ワークショップです。 

 

②「猫写真」展示コーナー 

→シネマテークたかさき(高崎市あら町)で、8月13日~27日まで上映される「キミとボク」とのコラボ企画。 

 

③「旅写真」展示コーナー 

 →シネマまえばし(前橋市千代田町)で夏期間に上映する作品が「旅」をモチーフにしたものが多いことから、「旅」をテーマとした写真を掲示。 

 

④写真を使ったワークショップ(カメラ散歩、写真公開レビュー、テーブルフォト講座) 

【カメラ散歩】 

 前橋市街地中心部をプロカメラマンを講師として散歩しながら、参加者にスナップ写真を撮ってもらい、2時間程度の散歩の後にスタジオに集合。 

 自分の撮った「お気に入りの1枚」をセレクトしていただき、プリントします。 

 プリント後、散歩参加者でテーブルを囲み、お茶を飲みながら歓談しながらそれぞれの一枚について説明(レビュー)していただきます。 

・開催日時:8月20日(土)午前9時15分集合。9時30分出発 

・集合場所:スタジオ・アンシャノワール 

※合計時間2時間(終了時間午前11時30分程度)を予定 

・定員:10人先着。 

・参加費用:一人500円(飲み物代、1枚プリント代等) 

 →フィルムの現像代、2枚以上のプリント代については参加者の実費負担 

・小雨程度であれば決行。荒天時は「テーブルフォト講座」に切り替え。 

【テーブルフォト講座】 

 主に女性を対象として、「テーブルにおいた小物や食べ物、飲み物を素敵に撮る方法」を教えるワークショップ。 

・開催日時:8月21日(日)※時間未定 

・参加費用:1,000円程度(予定) 

※申し込み方法につきましては、いずれのワークショップについてもGPPホームページ(http://gpp.ninja-x.jp/)をご参照ください

 

⑤ハーブティ等の提供 

 スタジオに併設されたカフェで、リラックス効果のあるハーブティ等を販売します。 

 「キミとボク」「サイクルロードレースの世界」の鑑賞券半券をお持ちのお客様については、100円値引きいたします。 

 

⑥キャンドルナイト&ファッションショー「祈り」 

 県内キャンドルナイトの第一人者のファッションデザイナー(六本木勇治)によるイベント。キャンドルナイト中に、学生団体「PRIME」参加のファッションショーを開催。モデル5人程度によるショー。 

【開始時間】 

・キャンドルナイト:午後6時(予定) 

・ファッションショー:午後6時30分(予定) 

 

⑦「灯りと写真」の立体作品の展示 

 前橋市内に在住する立体作品造形作家(近藤愛子)の作品展示。「写真」「灯り」「癒し」をテーマとした立体作品を、会場中心部に設置する。 

 

⑧造形作品に連動した参加型ワークショップ(有料コンテンツ) 

 ⑦の作家を講師とした来場者参加型ワークショップ。「アロマキャンドル風鈴」を作成します。 

・開催日時:8月27日(土)午後0時~4時程度を予定 

・参加費用:300円(材料費実費) 

 

⑨造形作家の作成した小物の販売 

 会場の一画にミュージアムショップ的に作家の作品を展示・販売するスペースを設置します。 

 

⑩「50 eyes save japan photo cards project」への参加 

 東北大震災の被災者支援のため、著名な写真家たちが共同で行っているプロジェクト。写真家たちの撮った写真をポストカードとし、1枚200円で販売、全ての売り上げを日本赤十字社に寄付するというものです。 

 

⑪自由市場「マルシェ」の開催 

 28日に会場内駐車場でマルシェを行う。詳細は未定。 

  ※マルシェの連動企画として会場内で「絵本作りワークショップ」が行われる予定

 

2011-08-13 00:08:00

8月13日より公開の『一枚のハガキ』は、

2010年6月に、

富岡製糸場にて撮影されました。

シーンは冒頭の100人の兵士に関係するところです。

講堂・蚕だな・60名兵士の出発。

ボランティアエキストラ総勢98人(2名は俳優)でした。

 

終戦記念日に併せての上映です

99歳の新藤兼人監督渾身の作をどうぞお見逃しなく!


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