インフォメーション

2010-06-06 12:18:00

 
 7月3日(土)、映画監督・緒方明氏(『いつか読書する日』『のんちゃんのり弁』)による、映画塾を開講します!
映画の楽しさ、見方、背景などなど、映画にまつわるお話をあらゆる角度から講義していただきます。
 第1回目は、ロベール・ブレッソンの『抵抗』を題材に講義していただきます。
明日から映画の見え方がちょっと変わるかもしれません!


上映作品:『抵抗 死刑囚の手記より』
監督:ロベール・ブレッソン/1956年/フランス/1時間37分

開校日:2010年7月3日(土)

教室:シネマテークたかさき1F劇場

時間割:18:50~『抵抗』上映開始
    20:27 上映終了
    20:30~講義開始(約1時間を予定)


受講料:映画鑑賞料金+授業料
一般3,000円
会員2,500円
学生2,000円


受講方法:下記日程で事前予約を承ります。
メンバーズ先行:6月9日(水)より
一般:6月11日(金)より
定員(25名)に達し次第、受付終了といたします。


みなさまの受講をお待ちしております。


【緒方明監督プロフィール】
1959年生まれ。佐賀県出身。高校時代から8ミリ映画を撮り始める。福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、映画監督を志して上京。『狂い咲きサンダーロード』(80)などの石井作品で助監督を務めるかたわら、自主制作映画『東京白菜関K者』(80)を監督し、ぴあフィルムフェスティバルにて入選を果たす。その後、高橋伴明監督や大森一樹監督らの助監督を務め、86年にフリーディレクターとして独立。CMやミュージックビデオ、ドラマなどを多数演出。90年代には「ETV特集」、「驚きももの木20世紀」など、テレビドキュメンタリーを中心に活躍。作品本数は100本を超える。00年『独立少年合唱団』で長編スクリーンデビュー。この作品は、第50回ベルリン国際映画祭コンペ部門で新人監督賞にあたるアルフレッド・バウアー賞を受賞。日本人初の受賞となった。続いて、中年男女の不器用な恋を描いた『いつか読書する日』(05)はモントリオール世界映画祭審査員特別賞ほか国内外で多くの映画賞を受賞した。阿部寛、吉瀬美智子主演の新作『死刑台のエレベーター』は10月9日より公開。


2010-06-04 23:20:00

6月5日(土)よりヴィターリー・カネフスキー監督3部作を一挙上映いたします


「動くな、死ね、甦れ!」は、かけねなしの傑作であり、
これを見逃すことは生涯の損失につながるだろう
                  ―蓮實重彦(映画評論家)



54歳にして、カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人賞)を受賞、その続編も同映画祭で審査員賞受賞し、世界中の映画人を驚嘆させたロシアの映画監督ヴィターリー・カネフスキーの3部作を一挙公開いたします。
ぜひこの機会をお見逃しなく!


2010年6月5日(土)より1週間限定上映

上映時間はコチラ


【料金】:一般1,500円、2本目以降1,300円
     学生1,300円、2本目以降1,100円
     会員1,200円、2本目以降1,000円


【上映作品】
『動くな、死ね、甦れ!』
1989年 ソビエト 1時間45分
出演:パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ

『ひとりで生きる』
1991年 フランス=ロシア 1時間37分
出演:パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ

『ぼくら、20世紀の子供たち』
1993年 フランス=ロシア 1時間24分


第二次世界大戦直後のロシア。収容所と化した炭鉱町で暮らす少年ワレルカと彼を見守る少女ガリーヤの迸る無垢な感情。そこに見出される生きる力を描く『動くな、死ね、甦れ!』。その続編で、子供時代に別れを告げようとする15歳のワレルカを描く『ひとりで生きる』。ソ連崩壊後を生きるストリートチルドレンにカメラを向けていくうちに、成長した主演2人の再会を捉えた衝撃のドキュメンタリー『ぼくら20世紀の子供たち』。世界中の映画人を驚嘆させたカネフスキー監督の伝説の3部作を一挙公開。


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