インフォメーション

2011-09-08 22:30:00

 9月24日(土)より、「山本政志☆インディーズ宣言」と題し、山本政志監督特集を行います。撮りたい映画を撮るために、インディーズ宣言をし続ける山本監督の4作品を上映いたします。監督は高崎とゆかりも深く、『ロビンソンの庭』で第2回高崎映画祭(1988年)若手監督グランプリ受賞。『てなもんやコネクション』で第5回高崎映画祭特別賞受賞という経緯もあります。そして、『闇のカーニバル』にはシネマテークたかさきの総支配人・茂木も出演しているのです!

特集初日の24日(土)には、山本政志監督、俳優の村上淳さんを迎え、舞台挨拶を行います。ぜひご参加ください!

  

★『スリーポイント』山本政志監督舞台挨拶

日時:2011年9月24日(土)17時30分の回上映後

 

 

★『スリーポイント』村上淳さん(俳優)舞台挨拶

日時:2011年9月24日(土)15時の回上映前

 

※山本監督と村上さんのご登壇はご一緒ではありません

時間が異なりますのでご注意ください

 

 【料金】

一般1,500円/学生1,200円/会員・シニア・高校生1,000円

 

【ご入場方法】

会員先行9月17日(土)より

一般予約9月19日(月・祝)より

劇場受付または電話(027-325-1744)にて、ご予約を承ります。

定員(58名様)に達し次第、受付終了いたします。

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

     

 

村上 淳(むらかみ じゅん)/俳優 

 93年、『ぷるぷる 天使的休日』(橋本以蔵監督)で映画デビュー。

 『バウンスko GALS』(97/原田眞人監督)で一躍注目を集める。

『ナビィの恋』(99/中江裕司監督)、『新・仁義なき戦い。』(00/阪本順治監督)

両作での演技が高く評価され、ヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。

 今後も『生きているものはいないのか』(石井岳龍監督)、『莫逆家族』(熊切和嘉監督)、『TheDepths』(濱口竜介監督)などの公開が控える。

 9/8より赤坂REDシアターにて、舞台『引き際』作・演出 天願大介に出演する。 www.metro2008.jp

 

 

  

 

   

山本 政志(やまもと まさし)/ 監督

 「闇のカーニバル」('83)が、ベルリン・カンヌ映画祭で連続上映され、ジム・ジャームッシュらニ

ューヨークのインディペンデント監督から絶大な支持を集める。

また、JAGATARA(じゃがたら)のファーストアルバム「南蛮渡来」や日比谷野外音楽堂での「アースビート伝説'85」を始めとする多数の音楽イベントをプロデュース、江戸アケミや町田康(町田町蔵)など当時のパンクロッカー達を俳優として起用するなど、ジャンルを超えた独創的な活動で注目される。

「ロビンソンの庭」('87)-ベルリン映画祭Zitty賞/ロカルノ映画祭審査員特別賞/日本映画監督協会新人賞-では、ジム・ジャームッシュ監督の撮影監督トム・ディッチロを起用、香港との合作「てなもんやコネクション」('90)では専用上映館を建設、「ジャンクフード」('97)を全米10都市で自主公開、「リムジンドライブ」('01)では単身渡米し、全アメリカスタッフによるニューヨーク・ロケを敢行するなど、国境を越えた意欲的な活動と爆発的なパワーで、常に新しい挑戦を続けている。