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『トラス・オス・モンテス』
連続講座「現代アートハウス入門~ネオクラシックをめぐる七夜~」第3夜

2/1(月)スタート2/1(月)まで

Trás-os-Montes

■1976年(2010年日本初公開) ポルトガル 1時間51分  

Main Language: Portuguese

■監督:アントニオ・レイス、マルガリーダ・コルデイロ

■撮影:アカシオ・ド・アルメイダ

連続講座「現代アートハウス入門~ネオクラシックをめぐる七夜~」 第3夜

上映後トーク:小田香(映画作家)×柳原孝敦(翻訳家)

1980年代~90年代に製作されたネオクラシック(新しい古典)を7夜連続日替わりで上映。上映後、2000年以降にデビューした気鋭の映画作家たちが講師として登壇し、作品の魅力を解説(録画上映)。作品から受けた影響なども語ります。

 

『トラス・オス・モンテス』

ポルトガルを代表する現代詩人であり、マノエル・ド・オリヴェイラ監督『春の劇』の助監督を務めたアントニオ・レイスが、精神科医のマルガリーダ・コルデイロと手がけた初長篇。ポルトガル北東部ミランダ地方の生活の細部を記録した画面に、やがて夢幻的なイメージが横溢する。公開当時、フランスの批評家たちを驚嘆させ、後にペドロ・コスタ監督にも影響を与えた伝説的フィルム。

 

参加料金:1プログラムにつき30歳以下1,200円 、 一般 (31歳以上)1,800 円
※シニア、会員等各種割引適用外。ご招待券ご利用不可。

■ご来館前に必ずご確認ください。

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